Newsaramaより
マーベルがディズニー傘下であることを最大限に活かし、ファンタスティック・フォーとディズニーの人気90年代アクションシリーズ「ガーゴイルズ」のクロスオーバー作品を発表しました。 「ファンタスティック・フォー/ガーゴイルズ #1」の内部ページをいち早く見せてもらいましたが、FFとガーゴイルズの超大ファンとして、期待をはるかに超える内容だと断言できます。
ガーゴイルズの生みの親であり、長年マーベルで活躍するグレッグ・ワイズマンによる脚本はまだ公開されていませんが、エニド・バラムによるイラストは完璧で、FFとマンハッタン・クランの遭遇、トニー・スタークと鋼鉄のクランアーマーを身につけたデヴィッド・ザナトスの対決、シリーズの主要悪役ディアブロ、そしてもちろん、マーベルの古典的な悪役、グレイ・ガーゴイルとの戦いが描かれています。
マーベル公式の説明によると、「このエキサイティングなクロスオーバーで、マーベルのファースト・ファミリーがマンハッタン・クランと合体! ガーゴイルズの生みの親であり、高い評価を得ているマーベルの作家、グレッグ・ワイズマンが、スターアーティストのエニド・バラムと共にガーゴイルズをバクスター・ビルディングに連れてきます!」とのことです。「超悪党ディアブロが、石造りのガーゴイルが永遠の命の秘密を握っていることを知った時、危険が迫ります…しかし、ガーゴイルたちは彼に自分の血を吸わせるつもりはありません!幸運なことに、彼らはディアブロ退治の専門家、ファンタスティック・フォーの助けを得ています!さらに、トニー・スタークとデヴィッド・ザナトスが顔の毛を比較し、マーベル独自のガーゴイル、アイザック・クリスチャンが新たな仲間と絆を深めるなど、見どころ満載です!この人気シリーズの衝突を見逃すわけにはいきません!」
「ファンタスティック・フォー/ガーゴイルズ」は、両シリーズからのキャラクターが多数登場し、マーベルの作風とガーゴイルズアニメシリーズのビジュアルを巧みに融合させたアート、そして両シリーズの神話を繋ぐストーリーと、まさに私が期待していた通りのクロスオーバー作品になりつつあります。
「ファンタスティック・フォー/ガーゴイルズ」は10月15日発売です。 史上最も意外な組み合わせのコミッククロスオーバー作品にもご注目ください。
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