Newsaramaより
DCコミックスのドラマシリーズ「ピースメーカー」シーズン2でARGUS捜査官サシャ・ボルドー役を演じるソル・ロドリゲスが、ジェームズ・ガン監督作品への出演オーディションでの経験について語りました。
ロドリゲスは、当初スーパーマン映画でレックス・ルーサーの腹心の部下であるエンジニア役のオーディションを受けていました。しかし、この役は14年前にニコロデオンラテンアメリカで共演した友人、マリア・ガブリエラ・デ・ファリアに渡りました。ロドリゲスは友人の起用を心から喜び、自身もオーディションを受けに行きましたが、どちらかが選ばれるなら、もう片方が選ばれることを望んでいたと明かしています。
落選の知らせを受けた時の心境について、ロドリゲスは「もちろん、少しほろ苦かった。役を得られなかったわけですから。でも、彼女が役を得たことを本当に嬉しく思いました。彼女はそれに値するんです」と語っています。当初はガン監督に気に入られず、二度と仕事が来ないだろうと落胆し、涙を流したとも告白しました。
しかし、その後、ロドリゲスは「ピースメーカー」のオーディションに誘われ、サシャ・ボルドー役で見事合格。落選の経験から一転、新たなチャンスを掴んだのです。
現在「ピースメーカー」シーズン2はHBO Maxで配信中です。
(記事の最後にDCUの章とタイムラインへのリンクが紹介されていますが、この部分は翻訳を省略しました。)
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